オオジョロウクモ。沖縄、九州、他アジア地域に生息する大型の蜘蛛です。その体長は足をまで含めると20cmにも。日本で大型のクモの1つです。
ただのジョロウグモ自体は全国どこでも見ることができますよね(北海道以外)。南にいくとゴキブリも蛇も巨大化していく法則どおり、南にいけばいくほど大きなものが見られるようになります。
photo by isado
大きいクモではありますが、さすがにこの鳥を食べている様子には驚きですね。食べられているのはシジュウカラ(四十雀)。14cmくらいある鳥です。
一般的に想像するクモの巣は、鳥なんかひっかかったらひとたまりもなく破けてしまいそうですよね。確かにオオジョロウクモの場合目立つくらい糸が太く頑丈そうな巣を作るのですが、それでもふつうは破れるでしょう。たまたま小鳥であったり、ちょっと弱ってたり、網にひっかかる角度が悪かったりする偶然が重なったゆえに起きた珍事です。たまにこういったことが起こり、小鳥やコウモリが犠牲になっているそうです。
見た目とは裏腹にもともと臆病な性格のオオジョロウグモ。完全に引っかかった鳥が動かなくなるのを待ち、そして消化液や毒をつかって体を溶かし、吸うのだそう。これだけ食べたら1ヶ月はもうなにも食べなくても大丈夫ですね。



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