パパラッチ問題というのが世の中にはありますが、動物の世界でもその言葉は通用するようです。
海でお食事中なのは1匹のアザラシ。捕獲したペンギンにかぶりついています。

どんな人間でも、食事中、無遠慮にカメラを向けられたら怒るものでしょう。
このアザラシも、美味しくペンギンを頂いているところを至近距離で撮影され、かなりご立腹されたようです。
なんとダイバーにむかってペンギンを投げつけました・・・・
相手のペンギンが息の根があれば、狩るために振り回すかもしれませんが、そういうわけではなさそうです。
本来頭の良い生き物であるアザラシ。それくらいの芸当はお手の物でしょう。
もちろん、肉を食いちぎろうとしただけかもしれませんしね。
それでも、パパラッチにカメラを向けられ暴言を吐くハリウッドスターのように、
猛烈に憤怒しているようにも見えてしまうのは、私だけでしょうか・・・。
アザラシブチ切れ!
アザラシとアシカを見分けられたら立派な社会人といわれているけど、君はわかるかな?特別に教えてあげるけど、アシカには耳たぶがあって、アザラシにはないんだ。これできみも立派な社会人になれるね。



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